先日(1月14日)の雪で、やはり歩き方って重要だなと感じましたね。
手袋やしっかりとした底面の靴を履くとことはもちろん。
それプラス、からだの使い方として書かせていただきます。
普段歩く時、踵が先につき、拇指球のうち側を通りつま先に抜けて行きます。しかし、雪の場合は足底中央より前から着地した方が安定します。
地面に対して斜めにつきすぎないようにするのも大切です。
・からだの使い方として膝裏を緊張しないようにする事。
・緊張している場合どうしても、踵からついてしまいます。
・からだの動きの負担を腰で全て受け、腰痛にもつながります。
(普段は恐怖心もあまりないので、柔らかく踵からついています)
・視線も普段より足元ですが、膝のクッションを使う事により、視界も開けます。
『膝の力を抜く事を意識し、つまさきからゆっくりと歩く。』
『肩のちからも抜き肩胛骨を意識して歩く』
『寒いからとポケットに手をいれて歩かない』
(からだの動きが小さく制限されますし、とっさの時に庇えません)
少し、からだが喜ぶとは違ったものかもしれませんが(^_^;)
からだを怪我から未然に防ぐのもとても大切ですから(^_^)
雪かきをする時も膝を柔らかくして、脇を締めて行うと力も出ますし、疲労度も軽減しますョ。
では、いってらっしゃい!いってきます!
横浜市港北区 操体・操体法 施術 『和ぐ・西田尚史』
よろしければホームページもご覧ください。
いつもありがとうございます!
ではでは、今回もありがとうございました。